MV AGUSTA Japan

Husqvarna ライダー紹介

  • #9 金児伸二
  • #2 松本‘Yassy’康
  • #2 山下‘マー’政弘
  • #46増田浩志
  • #45松本和資

#9金児伸二(かねこ しんじ)

MOTO1全日本初年度の05年からハスクバーナのライダーとしてMOTO1に参戦。ハスクバーナモタードを最も知り尽くしたライダーのひとり。
モト・スポーツK’sというショップ(長野市)の代表を勤める。MOTO1界では“金児パパ”または“パパ”の愛称で親しまれる。同じpro class #12金児敏之選手、#7金児隆太選手は、この金児伸二選手の実の息子になる。長野地域にMOTO1トップライダーや参加選手が多いのはこの金児選手の功績によるところが大きい。
現在指などの怪我のため、本来の走りができない我慢のライディングがつづいている。
本人は年齢のことに触れられるのを嫌うが、なんと今年49歳の現役ライダーだ。モタードスポーツは年齢に関係なく楽しめることを実証している。
「みんなで一緒に(バイクを)楽しむのが好きですね、最近自分が全日本に出ているからあまり出来なくなったけど(笑)」と言うが、長野地域でモタードスポーツを楽しむ方が多いのはまさにこの金児選手のおかげだ。
「ハスクはフレームを感じながら走れるバイク。サスで曲がるんじゃなくフレームで曲がる。だから一体感がある、そこが特徴であり最大のメリット。日本製のモトクロッサーベースのマシンに比べ、本当によく曲がります。」と、いつものニコニコとした柔らかな笑顔でインタビューに答えてくれた。
※ モト・スポーツK’sは長野市合戦場にあるバイクショップ。お近くの方は是非立ち寄ってみてください。金児選手はモタードだけでなく、ロードレースやミニバイク、エンデューロに林道なども経験、バイクに関するどんなことにも答えてくれますよ。

金児伸二

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#2松本‘Yassy’康(まつもと やすし)

ヤッシーの名で親しまれるのがこの松本康選手。2006年moto1 classチャンピオン。現在のモタードスポーツMOTO1を代表するひとり。ライダーとしてもトップクラスだが、そのモタードスポーツやモーターサイクルスポーツの普及への思いとそこへの活動も熱いものがある。
その走りはシャープなスライドが特徴。以前国内メーカーのマシンに乗っていた頃はスリップダウンも多く不安定なところがあったが、ハスクバーナに乗り換えてからは、今の走りが完成した。
「モタードはすべてのバイクの基本があると思うんです。バイクが上手くなりたいと思ったらモタードに乗ってみてください。そのモタードの中でもこのハスクバーナはよりその基本が学べるように思います」(Free Ride マガジン誌 2010年3月号)と語っている。詳しくはFree Ride マガジン誌 2010年3月号を読んでみてください。
松本選手の走りは観た人を感動させる。それは出来ないだろう、ということを可能にする走りがあるからだ。松本選手の走りはナマでなければその魅力の半分も味わえない。今年はMOTO1以外にJECなどエンデューロにも参戦する。

松本康
松本康

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#2山下‘マー’政弘(やました まさひろ)

‘マー’の愛称で親しまれているのがこの山下政弘選手。山下選手も金児伸二選手同様にハスクバーナのスペシャリストだ。2004年、モタードに興味を持った時からハスクバーナに乗り続けている。
「ハスクを選んだ理由は、とにかくカッコよかった!のが一番(苦笑)。メカ的にも4st DOHCで、且つ最初からモタードとして出来上がっていたから、これしか無い!って思ったんスよ」
山下選手はミニバイクを経験し、タイラレーシングでロードレースに参戦。あの走りはミニバイクとロードレースから生まれたようだ。モタードへのきっかけはオーバーオール(毎年年末に行われるターマッックとダートのあるサンデーレース。日本のモタードカルチャーの元となっている。今も続いており、各ジャンルのトップライダーからサンデーライダーまで参加し楽しむレースとして人気が高い)。「最初ハスクに乗った時のことはよく覚えていますよ〜。450だったけど、とにかくきれいにエンジンが回っていくし、とても乗りやすかった。それでモタードスポーツのトリコっすよ!あとね、耐久性もすごい。一年間レースに出て一回もエンジン開けなかった(笑)オイルの交換のみ。あ、決してお勧めはしないですよ。でも、当時それでも壊れなかった」
「今年のSM250Rはエンジンが新型になって、とてもいい。ヒュンヒュンと軽く回るんです。車重も軽いので、コーナリングが今まで以上によく曲がる」マシンは横浜のハスキーストア横浜にあることも多いので、興味ある方は覗いてみてください。

山下政弘
山下政弘

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#46増田浩志(ますだ ひろし)

一昨年シーズン途中からハスクバーナに乗り換え、好成績を上げたことをきっかけにハスクバーナに乗りかえる。昨年はmoto2クラスで表彰台の常連となる。今年から450のmoto1 open クラスに移り、開幕戦でいきなり勝利をあげた。陽気で気さくな性格は、若い選手からも‘ヒロシ’と呼び捨てにできるほどに親しまれている。
80年代後半、筑波S8(RS125に80のモトクロッサーEGを載せたマシンで戦うレース)から始まって、筑波NS2(250ccノーマルバイクでのレース)、ターミネーターズなどを楽しみ、ときおりミニバイクでエンデューロなどを楽しむ「あくまでもサンデーレーサーですよ。続けていたらこうなっただけ」と増田浩志選手は言う。
「モタードのきっかけは、やってみたら面白かったから(笑)。みなさんもやってみてください、そんなに難しく考えないで。高性能なバイクを用意する前に、身体を守るプロテクションなどの装備と、整備。これがあれば楽しめますよ。自分みたいなライダーでも続けていたら勝てたりもするしね〜」

増田浩志

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#45松本和資(まつもと かずし)

モトクロスを2年ほど経験しその後モタードに変更し、07年モタードA級昇格。昨年からHusqvarnaに乗る(moto2)。
「ハスクバーナは、ライダーがこう操りたいと言う思いに素直に反応してくれるバイクだと思います」「初めて乗ったのは美浜サーキットでSM400でしたが、なんて曲がるバイクなんだろう!って思いました」
将来は世界戦を走りたいという熱い思いとともに、バイクやモーターサイクルスポーツの楽しさをもっと広めたい、というのが目標であり願い。「今お世話になっているアルタイヤハスクバーナレーシング(ハスキーストア横浜のレースチーム)は、とても居心地がいいです。甘えがきくという意味で居心地がいいんじゃなく、レースやバイクの楽しさと魅力をここで知ることが出来ました。ここのお店はレースだけじゃなく、スクーターからバイク何でも楽しく遊ぼう!っていう雰囲気があって本当に勉強になります」

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