MOTO1全日本初年度の05年からハスクバーナのライダーとしてMOTO1に参戦。ハスクバーナモタードを最も知り尽くしたライダーのひとり。
モト・スポーツK’sというショップ(長野市)の代表を勤める。MOTO1界では“金児パパ”または“パパ”の愛称で親しまれる。同じpro class #12金児敏之選手、#7金児隆太選手は、この金児伸二選手の実の息子になる。長野地域にMOTO1トップライダーや参加選手が多いのはこの金児選手の功績によるところが大きい。
現在指などの怪我のため、本来の走りができない我慢のライディングがつづいている。
本人は年齢のことに触れられるのを嫌うが、なんと今年49歳の現役ライダーだ。モタードスポーツは年齢に関係なく楽しめることを実証している。
「みんなで一緒に(バイクを)楽しむのが好きですね、最近自分が全日本に出ているからあまり出来なくなったけど(笑)」と言うが、長野地域でモタードスポーツを楽しむ方が多いのはまさにこの金児選手のおかげだ。
「ハスクはフレームを感じながら走れるバイク。サスで曲がるんじゃなくフレームで曲がる。だから一体感がある、そこが特徴であり最大のメリット。日本製のモトクロッサーベースのマシンに比べ、本当によく曲がります。」と、いつものニコニコとした柔らかな笑顔でインタビューに答えてくれた。
※ モト・スポーツK’sは長野市合戦場にあるバイクショップ。お近くの方は是非立ち寄ってみてください。金児選手はモタードだけでなく、ロードレースやミニバイク、エンデューロに林道なども経験、バイクに関するどんなことにも答えてくれますよ。
















